2017年02月19日

大雪会議

2月11日(土)旭川の地にて「2017年度 大雪会議」が開催されました。

同会議は公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会の主催。
毎年この時期に開催され、道北エリアの10LOMが一堂に会します。
道北エリアに所属する各LOMメンバーの資質向上を目的とした研修事業のほか、今年度入会者を対象とした道北アカデミー塾の開校式が行われました。

道北エリア会議には、尾形理事長が出席。
また、出向役員として福島監事が副議長、萩田副委員長、山本副委員長、五十嵐委員が議員として運営に務めました。
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そして今年度のアカデミー研修塾では、当会から小酒井基君と大野裕継君が参加、大野君が副会長として臨まれることになりました。頑張れ大野君!
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今回の研修セミナーは3部構成となっており、第1部と第2部は講演会、第3部は座談会を実施。
日本JCシニアクラブ拡大支援委員会北海道総括・杉本匡規先輩、全国JCなでしこ女子部会2015年度部会長・池端美和先輩が旭川の地にお越しいただきました。

第1部は、(一社)網走青年会議所OBの杉本匡規先輩による講話「リーダーへの道」が行われました。
杉本先輩はまず、「リーダーとは影響力を与える人であり、JCは影響力の総称である。影響力を持っていなければ拡大はできない」と述べられ、自身がLOMの専務として、前年比100%以上の大幅な会員拡大を達成された際のお話をされました。
また、会員拡大はJCの基本運動であり、目の前の候補者の意識を変えていくことが市民変革運動につながると語られました。
そして最後に「悔しく想うこと、憧れること、感謝すること」が今後のJC運動のバネになると私たちに檄を飛ばされました。

続く第2部では、(一社)東大阪青年会議所OBの池端美和先輩による講話「女性会員拡充のスゝメ」が行われました。
池端先輩は女性会員の拡大について、女性の力が必要だからという文句ではダメで、その人が入会することによって描かれる未来予想図を一緒に語ってあげることが必要であるとお話されました。
また、実際に多くの女性会員を拡大したLOMの実例にも触れ、今後JCこそが女性の社会進出を進めていかなければいけないことを強く語りました。
そして女性会員拡大に向けて、女性が集まるような事業を実施することでリストを集めたり、家族例会にメンバーの奥様の友達を連れてきていただくことも重要であると語られました。

第3部では、拡大座談会「道北エリア豪傑300人体制に向かって」が行われました。
道北エリア理事長、アカデミー塾生、女性会員、道北各地会員会議所メンバー席に分かれ、各々のテーブルでワークシートに記載されている設問を元に、何故会員拡大が必要なのか、拡大の目標数字、効果的な手法についてのディスカッションを行い、相互に会員拡大に対する意識を高め合いました。
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最後に大魂心会が行われ、道北の更なる躍進を目指して、酒を酌み交わしLOM同士の交流を深めました。
合わせて、お時間をいただき当会の創立60周年のPRを実施させていただきました。
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当日会議の運営に携わった道北エリア運営議員の皆様、大変お疲れ様でした。
posted by 輝く総務情報発信委員会 at 22:31| 2017年度 事業報告・活動報告