2016年02月20日

大雪会議

2月13日(土)旭川の地にて「2016年度 大雪会議」が開催されました。

同会議は公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会の主催。
毎年この時期に開催され、道北エリアの10LOMが一堂に会します。
道北エリアに所属する各LOMメンバーの資質向上を目的とした研修事業のほか
今年度入会者を対象とした道北アカデミー塾の開校式が行われました。

道北エリア会議には、苔口理事長が出席。
また、出向役員として富田監事が議長として、鈴木副委員長が幹事として運営に務めました。
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今回の研修セミナーは3部構成となっており、第1部は講演会、第2部はパネルディスカッション、第3部は座談会を実施。
日本JCシニアクラブ 拡大支援委員会より委員長 上田博和先輩をはじめといたします中井保輝先輩、西原忠彦先輩、渡辺泰弘先輩、大石昌明先輩、土井猛先輩、北野数馬先輩が旭川の地にお越しいただきました。

第1部は、(一社)坂出青年会議所OBの中井保輝先輩による講演「未来を輝かすリーダーへ!!〜拡大なくして成長なし!」が行われました。
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講演で中井先輩は、自身の経歴を交えながら会員の拡大について講話。
「JCに参加するまで、金銭的な問題や仕事、家族などを理由に二の足を踏む人も多いが、そういった人たちも巻き込むために覚悟と責任を持ってほしい。大きいことをやるには人数が不可欠だ」と中井先輩。
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また、「『自分たちはこんな成果を出したんだ』と誇れる運動をするためには、気概と覚悟が必要。中途半端ばかりするLOMは、いずれなくなっていく。理事会で厳しい審議を経てこそ、それが次代へと継承されていく」と語りました。

続く第2部では、中井先輩、(一社)尼崎青年会議所OBの西原忠彦先輩、そして昨年も講師としてお招きした(一社)小田原青年会議所の上田博和先輩に、我らが道北エリア担当副会長の関野紘史君を加えた4人によるパネルディスカッション「妥協なき挑戦!!」が行われました。
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コーディネーターは、(一社)栗山青年会議所OBの渡辺 泰弘先輩
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議論のテーマは会員拡大で、まずは関野副会長が3人の先輩に現在の道北エリアの現状と課題を提起。そして、その問いかけに先輩方が応えました。
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西原先輩「会員数減少という問題を前に、理事長やエリア長がいくら意識が高くても他のメンバーに伝わらなければ意味がない
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上田先輩「何のために地域にJCがあるのかをしっかり理解して。量は質に変わるが、質は量に変えられない。道北に必要なのは、まず量だ。そのためには、理事長が目標人数を決めること」
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中井先輩「道北エリアには1名のところもあり、本当に大変だと思うが頑張ってほしい。北海道のJCが元気になれば、全国のJCに勢いがつく」
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3人の先輩方からは、数々の厳しくも暖かいお言葉、そして各理事長とアカデミー塾生には激励のお言葉を賜りました。

第3部では、拡大ワークショップ座談会「有言実行!!」が行われました。
道北エリア理事長、副理事長、専務理事、道北各地会員会議所メンバー席に分かれ、各々のテーブルにて会員拡大についての効果的な手法、メンバーに拡大運動に対しての意識向上や、自ら率先して行動に移すための意義、意味等の疑問を投げかけ問題血に向けてご教授賜りました。
その後、道北各地理事長様が拡大に向け必達目標を掲げられました。
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最後に大魂心会が行われ、道北の更なる躍進を目指して、酒を酌み交わしLOM同士の交流を深めました。
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posted by 総務委員会 at 12:09| 事業報告・活動報告