2016年04月29日

4月第二例会「THE ネゴシエイター」

4月28日、士別商工会館にて開催いたしました。
会員拡大が喫緊の課題となっている当会において、いま必要なのは「交渉力」!
地域に眠る青年世代の候補者と相対したとき、どのような勧誘をするのか。
交渉のイロハを学び、資質を向上しようというのが本例会の趣旨です。

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担当の工藤委員長。

この日は新入会員セレモニーも行われました。
北星信用金庫から出向してきたニューフェイス、田村俊樹君と
先日の異業種交流会でスピード入会を決めた、山本政史君。
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田村君は「JC活動を通して地域社会への奉仕を行いたい」、
山本君は「どんどん皆さんとコミュニケーションをとって、日々精進します」と
それぞれ抱負を語りました。

また、この日はオブザーブとして入会秒読みの五十嵐翔吾君も参加。
五十嵐君も、先日の異業種交流会に参加いただいた農家のホープです。
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特別会員の千葉先輩、加藤先輩にもご参加いただきました。
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例会では、最初に自分の性格タイプを知ろう!ということで
アイスブレイクを実施。コーディネーターを務めるのは、3月まで当会で活動し
今回協力員として参加いただいた岡田慶樹さん。
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場も暖まったところで、早速「THE ネゴシエイター」に入ります。

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「交渉術の基本と実践」と題し、担当委員長の工藤君がまず説明を行います。
交渉の種類や交渉のための基本的なスタンス、そして交渉前の準備など、
交渉によって最終目標を達成するために必要な術を学びました。

その後は早速実践!
2人1組となり「勧誘する側」「勧誘される側」を決めて、JCへの入会を目的とした交渉を実践。
テーマは3つで、それぞれJCに入会できない理由を設定。
@「お金が無いから入れない」
A「時間が無いから入れない」
B「本人は入る気まんまんだが、会社の社長がGOサインを出さない」
という、実際の勧誘でもよくあるパターンで、いざ交渉!

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熱意ある訴えにあっけなく陥落する人もいたり、うまく話をまとめられなかったりと結果はいろいろ。
特に、テーマBは「対社長での交渉」だけに、難しさも倍増。
実践終了後には、グループ毎に良かった点、悪かった点などを洗い出し、それぞれ発表しました。

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最後に、富田監事の講評で締めくくりました。
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本例会にご協力いただいた岡田さん、
ご参加くださいました特別会員の千葉先輩、加藤先輩、
オブザーブとして忙しい中来てくれた五十嵐君、ありがとうございました。

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例会で学んだ交渉術を実践し、会員拡大に向け一層努力してまいります。
posted by 輝く総務情報発信委員会 at 19:26| 事業報告・活動報告

2016年04月19日

4月第一例会・異業種交流会「燃えろ若者!〜動けば変わる、変われば見える〜」

4月18日、士別グランドホテルにて開催いたしました。

本例会は、20〜30代の青年世代の方々をお招きし、まちづくり、地域づくりについて
共に考えるきっかけとすることで、志を同じうする仲間の発掘を目的として実施しました。

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講師は、日本JCシニア・クラブ世話人兼拡大支援委員会委員長の、上田博和先輩。
上田先輩は、22歳で株式会社清王サービスを起業し、4人から始まった会社を
800人まで拡大した方で、社団法人小田原青年会議所の現役時代には日本JCの
総務委員会委員長、顧問、専務理事など数々の要職を歴任した熱き男であります。

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この日は、当会メンバーのほか士別市内の青年世代約40人が参加。
近隣の名寄JC、紋別JCも同世代の若者を引き連れて来市し、
留萌JCの関野エリア長もご出席。計約70人が参加しました。

また、上田先輩とともに平野先輩、大石先輩にもご参加いただいたほか、
士別のシニアクラブから片庭先輩、窪田先輩、岡安先輩も駆けつけてくださいました。

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苔口理事長の挨拶。

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総務先進委員会、吉田委員長による趣旨説明、講師紹介の後、
早速上田先輩の講演スタート!

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講演で上田先輩は、ご自身の経歴と合わせて株式会社清王サービスの起業、成長、
そしてこれまでのさまざまな苦難や成果を情熱あふれる言葉にのせて講話。

また、代表を務める「夕張再生の会」について、再生団体となった夕張市をどのように
盛り上げてきたのか、そしてどんな活動をしているのかを話されました。

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「情熱伝道師」の異名をとる上田先輩。
燃えさかる炎のような上田先輩の言葉に、参加者は皆引き込まれます。

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上田先輩は、まちづくり、地域づくりについてこう訴えました。

「いま、2040年には896の市町村が消滅するという話があるが、
そこに士別も入っている。でも、皆は本当にそれでいいのか?
まちづくりは確かに大変だし、成し遂げるには50年100年かかる。
だからこそ、それをつないでいかなきゃならない。
戦後の焼け野原からわずか20年で奇跡の再生を果たした当時の日本を支えたのは、
戦争から帰ってきた若者達だ。
そして、多くの若者が、次の世代の若者達に未来の日本を託して戦争で散っていった。
彼らか信じた次の世代の若者とは誰なのか、それは君達だ」

「お金にかえられないものがある。それは『志』だ。
坂本龍馬は、褌も買えないほど困窮していた。だが、自分の地域、国を思う志があった。
今の若者に足りないのは、この志だ。
となりのアイツがどうであろうが関係ない、皆自分の命を自分で持っているんだから、
自分の決めた道をまっすぐ進んでほしい。そういう人間になってほしい」

「JCで活動していれば、必然的に地域のことを考えるようになっていく。
そういう人間が20人いるか50人いるかで、士別の未来が変わる。
50人いた方が、いい未来を創ることが出来るに決まってるんだ。
1人だけだったらただの愚痴も、10人いれば声になり、
50人になれば絶対に地域が動く。
もし、地域でこんなことをやってみたいと考えている人がいたら、
ぜひ地域を変える先頭に立って、一緒に走ってほしい」

 
また、上田先輩はJCメンバーにも訴えます。

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「君達がつけているバッジは、誰かに押し付けられたものでも拾ったものでもない。
これは、サムライのバッジだ。誇りをもって地域を動かしてほしい。
2040年に、絶対に士別をなくさないという覚悟をもって、進んでほしい」

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講演は約1時間でしたが、時間がたつのも忘れるくらいの白熱した講話でした。
ついでに、引き込まれすぎて後半写真を撮るのも忘れました(笑)

講演後には、会場を移して懇親会を開催。
福島直前理事長が乾杯の音頭をとり、上田先輩や参加者、JCメンバーで語り合いました。
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最後の締めは、富田監事。

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本例会にご参加くださいました青年世代の皆様、名寄JC、紋別JCの皆様、
関野エリア長、そしてご講演くださいました上田先輩、
駆けつけてくださいましたシニアの方々に感謝申し上げます。

posted by 輝く総務情報発信委員会 at 14:01| 事業報告・活動報告